Spots / Chloasmaしみ・肝斑治療

しみ・肝斑治療

しみ、くすみ、そばかす、肝斑など、美肌治療に関する悩みは多岐にわたります。 美白クリームや薬用化粧品など市販の商品も多数ありますが、それぞれ症状や原因によって治療法も異なるため、まずは皮膚科専門医による的確な診察のもとで治療を行うことをおすすめします。
なお美容皮膚科におけるしみ治療はどんどん進化しており、現在はレーザー治療やIPL光治療、ピーリング、外用薬、内服薬など幅広い治療法があります。そのため「術後に生じる可能性がある赤みや腫れはできるだけ最小限に抑えたい」「1回の治療でできるだけしっかりとしみを消したい」などのご要望にあわせて最適な治療法を提案することが可能です。

治療の初めとする肌診断では初回のカウンセリングの段階から今は見えていない隠れじみまでも解析いたします。 数年後に出てくる隠れじみなどを今ある表面のしみなどと共に治療することで、数年後もあなたの美肌を保つことが可能になります。 また、一年のうち季節や体調によっても肌の状況が異なるため、ご来院する度に高解像度の肌撮影カメラでお顔を撮影し治療の効果やお肌の状態を把握・分析いたします。 その時の肌の状態をしっかりと把握した上で、最適な治療を行うことが非常に重要です。

Recommendこんなお悩みにおすすめ

  • 目立つしみを消したい
  • そばかすが目立つ
  • 肝斑のようなものがある
  • 肌全体がくすんでいる
  • 色白肌になりたい

What's Spotsしみ・肝斑とは

しみとは皮膚にみられる色素斑です。
しみはメラノサイトという細胞から作られるメラニンが過剰に出て溜まった状態です。メラノサイトは紫外線のダメージから肌を守るためにメラニンを作り出し、ターンオーバー(新陳代謝)によってメラニンを皮膚から排出されます。しかし、ターンオーバーの遅延(老化)によって排出されるはずのメラニンが表皮に溜まってしまうと、しみになります。
また、紫外線のダメージを多く受けた皮膚は、メラニンが通常よりも多く作り出され、表皮に溜まりしみになってしまう可能性が高いです。そのため、紫外線のダメージと老化がしみを作る多くの原因と言われています。

しみの種類と原因

老人性色素斑(日光性色素斑・日光性黒子)

しみの中で最も多いのが老人性色素斑です。紫外線が主な原因で、30代以降に多くみられます。しみの色味は淡褐色から濃褐色のことが多く、紫外線に影響を受けやすい頬骨の上部分を中心に生じます。また顔のほかにも、手や首など日光によく当たる部位に多くできます。

  1. 原因

    紫外線、老化

  2. 対策

    紫外線をできるだけ防ぐことが一番の対策です。外出時は日焼け止めはもちろんのこと、帽子、日傘などでしっかりとケアするようにしてください。

雀卵斑(そばかす)

他のしみと異なり、そばかすは幼少期から生じることが多く、淡褐色から濃褐色の小さな点状の色素斑が、鼻や頬を中心に多数現れます。原因は遺伝であることが多いです。

  1. 原因

    遺伝子、紫外線、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、不適切なスキンケア栄養不足、老化

  2. 対策

    そばかすの原因は遺伝であることが多いため事前に防ぐことは難しいですが、紫外線によって悪化するため、できるだけ日光を浴びないようにすることが大切です。

肝斑

30代以降の女性にできやすいとされるしみで、両頬の頬骨付近に左右対称に現れることが多いです。他のしみのような点状ではなく皮膚上にべったりとでき、色味はごく薄い褐色が一般的です。なお肝斑治療においては、一部を除きレーザー治療は禁忌となります。逆に濃くなる可能性が高いため的確な判断のもとで治療を行うことをおすすめします。

  1. 原因

    ホルモンバランスの乱れ、ストレス

  2. 対策

    肝斑には女性ホルモンが関係しているため事前に防ぐことは難しいですが、紫外線によって濃くなることがあるため、紫外線対策をしっかりと行うとよいでしょう。また摩擦によっても症状が悪化するため、洗顔やメイク時などはできるだけ肌に負担がかからないようにしてください。

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まずは、お気軽にご相談ください。

※診察をされる場合は初診料3,300円が別途かかります。

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